活動報告

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活動報告

福島第一原発から半径20km圏内において、研究に用いる牛の生活の質(QoL)の向上を図りつつ牛と飼養者の被ばくを極力少なくし、
不足する飼料や獣医療の手当を行い、牛の被ばく線量測定、血液採取で得られる遺伝子の変化の解析など研究・調査や現地での活動の様子を報告いたします。

旧警戒区域内での活動報告

生き残った家畜には最高のQoLを

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原発事故被災動物と環境研究会 公式facebookページにて活動のご報告をいたします。

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本研究会の活動方針は以下の通りです。 1.残された牛の動物福祉レベルの向上を図ることで、不足する飼料の供給や獣医療の手当を行い、牛が餓死したり病死したりすることを極力防止します。 2.飼養者の方々の被ばくを極力防止するために、できる限り低線量の場所に牛の集約施設を設置する予定です。 3.牛の状態が改善された段階で、順次、研究を公募し研究成果を集約公開し、国における対応(恒久研究教育展示施設の設置等)を求めていきます。

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